「どうしてもイライラが止められない…」「毎日育児に疲れている…」と、育児が上手くいかないと感じることが増えていませんか?
私も2人の息子たちに「何しているのー!」とイライラスイッチが入ってしまい、毎日育児の大変さや辛さを感じているのでよく分かります。
イライラしているのは、ママが頑張りすぎているサインです。
今よりイライラが減って育児が楽になる方法があったら、試してみたくなりますよね。
ママのイライラを解消させる、育児疲れに効果的な方法はこの2つです。
詳しくは本文でお伝えしていきますね。
ママがイライラするのは頑張りすぎているサイン
育児の大変さも悩みも1人で抱えすぎているママは、子どもとの生活に疲れてしまいます。
育児に疲れてしまうと、ママの心にゆとりがなくなり、些細なことで子どもにイライラするようになります。
ママがイライラするのは頑張りすぎているサインだと思って、自分に優しくしてあげましょうね。
でも、ママって困ったときに限って頼れる人が誰も居なくて、「このくらいなら…」と気が付かないうちに頑張りすぎてしまうことがありますよね。
私も普段は頼れる人が居なくて、子どものことは全て自分だけで抱えているので、苦しくなる時があります。
そんな育児が上手くいかない日には、私は自分に優しくするために、やりたくないことリストを作っています。
ご飯を作りたくない、片付けをしたくないなど、自分の「やりたくない」をやりません。
最初は「ママなのに頑張らなくてもいいのかな…」と罪悪感がありました。
でも、やりたくないことを無理してあとからイライラするより、「こっちの方がいい!」と思うようになってからは、心がスッと楽になりました。
どうしても完璧にできないことを責めてしまうママもいると思います。
そんなときは「ママだってイライラしてもいいし、上手くいかないのはママのせいじゃない。子どもがいれば誰でもこんな日もある。」と、自分に声を掛けてあげてください。
ママのイライラを減らす1番の近道は、ママがどんな自分でも許してあげることです。
これからご紹介する方法を2つ試しながら、ママの心のゆとりをチャージして、一緒に大変な育児を乗り切りましょうね。
イライラを解消!育児疲れに効果的な2つの方法
ママのイライラを解消させる育児疲れに効果的な方法は2つあります。
育児の疲れに効果的なのは、子どもと離れて自分のことを優先できる時間を作ることです。
もう1つ大切なことは、育児が上手くいかないことで自分を責め続けて下がった、ママの自己肯定感を取り戻すことです。
①1人の時間を作る
育児に疲れてイライラしているとき、ママは普段はスルーできるような些細なことを気にしてしまいがちです。
子どもの言動や兄弟げんか、子どもに呼ばれて中断した家事など、家の中ではどうしても育児や家事から離れられず、自分のことに気持ちを向けづらくなります。
可能であれば、1人の時間を作るときは、家の外へ出かけることをおすすめします。
ママの中には、パパや祖父母などにお願いをすることが難しい場合があると思います。
私も週のほとんどがワンオペ、中々1人でホッとできる時間を作ることができません。
そんなときは子どもの安全を十分に確保してから、隣の部屋に行ってTVerを見たり、キッチンにこもってアイスを食べたりして、育児から離れる時間を意識的に作るようにしています。
1人の時間を作ることが難しい時は、自分の気持ちがザワザワする前に、片耳にイヤホンをつけて好きな音楽やインスタグラマーさんのラジオを聞いていました。
こんな風に、自分の生活の中のできる範囲で「ちょっとこれしたい!」をどんどん満たしていってあげましょう。
もし、可能ならば「カフェに行きたい」「買い物をしたい」など、自分を癒してあげられるようなことも定期的にしましょう。
自分に優しくすればするほど気持ちが満たされて、自然と子どもに対しての接し方も変わってきます。
育児は思い通りに進まないことがほとんどだからこそ、ママは自分の「やりたいときにやりたいことをする」という気持ちを、満たしてあげることが必要です。
②誰かに自分を肯定してもらう
これは育児が辛いと思っているママには、絶対に試してもらいたい方法です。
育児って心も体もこんなに大変なのに、ママが誰かに認めてもらうことがとても少ないですよね。
自分と子どものことを両立しているのだから、完璧にこなせなくても仕方がないはずなのに、育児が上手くいかないとき自分のことを責めてしまいませんか?
子どもに叱ってしまう自分、優しくしてあげられない自分、大人げなく接してしまった自分…。
「私だってこんなことでイライラしたくなかったのに、どうしてあんなに叱ってしまったんだろう…。」
そんなことを考えているうちにママの自己肯定感はどんどん下がっていきます。
ママの自己肯定感を取り戻すためには、誰かにあなたの「良いところも悪いところも全て認めてもらう」ことが重要です。
あなたが「こんなこと頑張ってる」と言えば「そっか、よく頑張ってるね」と認めてくれる…。
あなたが「子どもを叱りすぎちゃった」と言えば、「分かるよ、イライラが止まらないことってあるよね」と共感してくれる…。
あなたの話にゆっくりと耳を傾けてくれて、気持ちに寄り添ってくれる人に話を聞いてもらってくださいね。
パパや祖父母、友達など、あなたのことを大切に思ってくれている人なら誰でも大丈夫です。
「身近に話をする人がいない」「知っている人には話しづらい」というママには、ママパパラインという、電話で話を聞いてもらえる場があります。
ママが安心して利用できるように、匿名であなたの気持ちに寄り添って話を聞いてくれます。
誰かに話を聞いてもらうことで、自己否定で固められた心がほぐすことができれば、今より育児が楽になるきっかけになるかもしれません。
1番簡単な自己肯定の仕方は、自分で自分を褒めてあげることです。
1日の終わりにできたことをノートに書き出して、「頑張ったね!」と自分を認めてあげることを、ルーティン化するのもいいかもしれません。
「子どもにご飯を作ってあげた。」「一緒に遊んであげた。」など、いつも当たり前にしてあげていることかもしれませんが、毎日子どもに続けるのって本当に大変なことですよね。
育児は「できないこと」にどうしても意識が向いていてしまいますが、自分の「できたこと」に目を向けて、ママが自分自身を労わってあげてくださいね。
ママのイライラを解消!育児疲れに効果的な2つの方法 まとめ
今回は、ママのイライラを解消させる、育児疲れに効果的な方法を2つお伝えしてきました。
①1人の時間を作る
②誰かに自分を肯定してもらう
育児疲れを感じて辛いときは、ママが1番の自分の味方になってあげてください。
ママだって「頑張らない」1日があっても大丈夫ですよ。
頑張っている自分にも優しくしてあげながら、子どもと笑顔で過ごせる時間が増えますように。